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【国立】「社長の教科書」税理士・大石豊司さんが出版 

「不況はチャンス」中小企業応援読売新聞
経営以前の社長の教科書 ―あなたの会社を伸ばす100の条件 不況が深刻化する中で、国立市で会計事務所を経営する大石豊司さん(49)が、中小企業の経営者の悩みに答えた著書「経営以前の社長の教科書」(現代書林)を出版した。100の質問を「社長の存在」「社員の役割」など五つのテーマに分けて、ずばりと解説している。大石さんは「顧客が別の企業と契約を結んだり、新たな店を探し始めたりと動きが激しい不況時は、ビジネスのチャンス」と、向かい風にさらされる経営者にエールを送っている。

銀行マンだった大石さんは税理士の資格を取得後、19年前に「大石会計事務所」を開業。顧客の半数は多摩地区の企業で、4年前から事務所のホームページで連載しているコラムを自費で冊子にして顧客に配ったところ、それが出版社の目に留まり、コラムを加筆・修正した単行本を出版することになった。

「これだけ不景気だと、何をやってもうまくいかないのではないか」――。著書は、これまで経営者から寄せられた相談を参考に項目を立て、それに答える「Q&A」の形で書かれている。

大石さんの持論
「おいしい料理を出す店が、もうかるとは限らない」「食べ始めるまでのおもてなしで、店に対する客の評価は決まってくる。食材や味という本質を大事にするのは当たり前で、今は本質を超えた部分で評価される時代」

経営以前の社長の教科書 ―あなたの会社を伸ばす100の条件
大石会計事務所

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