スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
多摩情報ランキング

【福生】ミサイル防衛へ着々 横田基地 

ミサイル防衛へ着々 横田基地マイタウン多摩
米軍再編に伴い、10年度に横田基地(福生市など5市1町)に移転する航空自衛隊航空総隊司令部(府中市)の建設工事が本格化してきた。弾道ミサイル防衛(BMD)システムの導入のため、在日米軍司令部と航空総隊司令部の両庁舎が地下通路で結ばれるなど、日米の連携強化の一端も見えてきた

移駐に伴い、総隊司令部庁舎のほか防空指揮群庁舎や通信局舎、厚生施設、隊舎、医務室などが建設される。移駐予定の隊員は約600人。移駐費は米軍施設の移設、公務員宿舎の整備などをあわせると予算額で07年~08年度は計約279億円、09年度概算要求は約214億円にのぼる。航空機部隊の常駐は想定されていない。

一方で新設施設の概要や移駐に伴う経済効果などは、現時点で不明な点が多い。福生市議会基地対策特別委員会で12日、航空総隊司令部と在日米軍司令部が地下通路で結ばれることが報告された。北関東防衛局は「BMDで、対処可能な時間内に情報を迅速に共有するため連携強化の一環」と目的を説明する。

経済効果は不明となってますが、これだけの規模の施設と、それに伴う工事関係者、また航空総隊の人員を考えれば、相当だと思いますが。

横田飛行場 - Wikipedia
航空総隊 - Wikipedia

スポンサーサイト
多摩情報ランキング

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tamanews.blog55.fc2.com/tb.php/90-1e6045bb

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。