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【東大和】東大和の商店街火災 乾燥続き、火勢一気 女児死亡 

「娘が中に」叫ぶ母 商店街火災読売新聞
東大和市新堀の商店街で6日未明、住宅や店舗など12棟を焼いた猛火。昨年末から乾燥注意報の発令が続く中、火は次々と建物に燃え移った。全焼した会社員井上一彦さん(50)方からは、次女で同市立第三小2年の知香さん(8)とみられる遺体が見つかり、知香さんを知る人らは「明るくていい子だったのに」と声を詰まらせた。

井上さん方は、商店街にある木造3階建て。一彦さん、妻(49)、長女(24)、知香さんの4人暮らし。8日が知香さんの小学校の始業式だった。近くに住むタクシー運転手の男性(59)は「うちの孫といつも一緒に遊んでいた。はきはきした、いい子だったのに」と残念そうに話していた。

知香さんは2年ほど前から、市柔道会が開く柔道教室に週1回ほど通っていた。同会顧問の増田睦郎さん(65)は「礼儀正しく、練習熱心だった。『周りの子に負けたくない』と話していた」と肩を落とした。

避難した井上さんの妻は長女とともに、外で毛布にくるまってしゃがみ込み、「中にまだうちの娘がいるんです」と泣き叫んでいたという。

東京消防庁によると、全焼したのは井上さん方と隣接する平屋建て倉庫、2階建ての店舗兼住宅と店舗の4棟。半焼は4棟、残りはぼや程度だった。119番した自営業男性(65)は「火の回りが早く、どんどん燃え移っていった」と証言した。現場向かいのマンションに住む主婦(72)は、「ベランダに出たら黒い煙が上がっていて、その後、一気に火の手が回った」と話した。別の主婦(68)によると、この商店街では昨秋と年末に店舗シャッターに張られたポスターなどが燃える不審火があり、防犯カメラの導入を訴える声も出ていたという。

東大和署は6日に引き続き7日も現場検証し、火元や詳しい出火原因などを調べる。

毎日、火災事故のニュースが増えてます。失火にはくれぐれも注意しましょう。

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